2010年11月16日

終わりと始まり


お久しぶりです。
デコ責・PA・コロシアムAD・つくたまAD・・・だった、季山です。

文化祭そしてFINALが終わってから、もう半月が経ちました。

燃え尽きてしまい未だに何もする気が起きない者、
早々と切り替えてガリガリ勉強している者、
ここからだという時期に突如余裕をこき始めた者、
元々やる気がない者・・・etc

成績の良さ・勉強への情熱は人それぞれですが、
いよいよ僕たちも、来たる受験へと勉強していかざるを得ません。
今まであんなに楽しんでいた分、必死に頑張らなければ。

そうなんですが、
未だに昼休みは、311教室(ステージ班の根城)に溜まってしまう日々を送っています。

文化祭は終わりました。
それでもステージ班とは、決して疎遠になったりせず
文化祭を通して強固になったまんまです。
去年の12月の初顔合わせから、
いや今年の9月、10月よりもずっと仲良くなった仲間がそこにいます。
全然切り替えられていないのは、情けない限りですが、
自分は本当に最高の仲間に恵まれたんだな、とつくづく思います。



文化祭当日を振り返っておきます。

いよいよ文化祭が始まり、
1年ぶりに文化祭の雰囲気を思い出し、わくわくしました。
観客がステージを見て楽しんでくれているのを見ると、
自分たちがやってきたことが形となっているのを実感して、嬉しくなりました。
文化祭そしてステージって何て楽しんだろう、と思いました。

2日目は台風接近のため、ステージは体育館で行いました。
そして午後には文化祭が中止するという、前代未聞(?)の事態。
それでもすぐに切り替え、3日目の成功のため
ステージ班だけでなく、学年全体で準備をしている姿が
1人PC作業をしながら、とてもたのもしく思えました。

そして迎えた3日目。
過去最高を優に超える、8000人以上の来客があったそうです。
ステージも朝から満席となり、午前中からステージ前は人で埋め尽くされていました。
そうした、とても良い空気の中でやることができました。
1日目より、さらにずっと文化祭・ステージの楽しさを実感しました。
FINAL。
観客のみなさんが見てくれた通りです。
あれが筑駒であり、ステージ班です。
世の中に言葉にできないものがあるとするならば、
ああいうものなんだろうな、と思います。
後半はずっと泣いていて、正直あまり覚えていないのですが
28人であの瞬間を分かち合えたことは、一生忘れないと思います。



僕たちは文化祭を通じて、
今しかできない、かけがえのない経験を沢山しました。
そんな経験が僕たちを1つ1つ、成長させてくれました。

もちろん、ステージ班28人だけで成し遂げたなどという
おこがましいことは思っていません。
いつも誰かに支えられていた、ということは28人が理解するところであります。
本当に数え切れないほど多くの人に、支えられてきました。
ここでステージ班として、感謝の気持ちを示しておきたいと思います。

顧問として班員と同じ目線で物事を考え、協力してくれた宮崎先生
何度も迷惑をかけても、いつも僕たちと向き合って対応してくれた先生方
互いに助け合いそれぞれの場で文化祭を支え、6年間を最高の59thの他班のみんな
波乱万丈の文化祭を滞りなく、当然のように運営してくれていた文実
色々とステージに協力してくれ、当日も積極的に盛り上げてくれた中夜
その背中がいつまでも僕たちの指針となり、今年も準備から本番まで支えてくれた先輩方、
共に文化祭をつくり上げ、様々な場所で文化祭を盛り上げてくれた後輩
朝早くの弁当から差し入れ、遅くまで帰ってこなくても優しく見守ってくれた親達
高3の忙しい時期に何度も来校したり、出演以外にも様々な協力をしてくれた他校のみんな
筑駒文化祭に来て、ステージを見てくれた観客のみんな
当日は来れなかったけど、応援してくれたみんな

ありがとうございました。



最後に個人的に書かせてもらいます。

ステージ班で過ごした日々は、ただ“楽しかった”としか形容できない。
一緒にいるのが当たり前、みんなといるといつも笑っていた。
文化祭を通じて“最高の思い出”がつくれて良かった。
けど、もっと良いことは“最高の仲間”がつくれたこと。
これからも、10年後も20年後も、いや一生
仲良くしていける、そんな仲間。
俺の宝物です。

ありがとう。

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posted by シーズン at 04:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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